MR転職に有利なリアル裏話

MR転職に有利なリアル裏話

MR転職に有利なリアル裏話

~普段聞けない疑問をここでこっそり解決!~

「転職相談まではしたくないけど、リアルな転職事情を知りたい。」

 

その気持ち、よくわかります。

そんなMR向けに、これまでmedimoveに頂いた「よくある質問」を、Q&A形式でまとめました。

ぜひ参考にして頂ければと思います。

 

Q1.

年齢は転職にどの程度影響するのか?

 

A1.

医薬品企業は営業組織の若返り化を図っており、積極的に若い世代を採用している背景があるため、若いうちに転職しておく方が転職に有利であることは間違いありません。

以前、転職活動をしていた30代後半のMRが「あと5年早く転職しておけば、自分の希望の会社に行けたかもしれない。」ということを話してくれました。

とは言え、MRの場合は実力が評価される比重が高いため、比較的年齢が高くても転職のチャンスが多くあります。

実際のところ、企業が募集するほとんどの求人には年齢が提示されていますが、medimoveから転職したMRの中には、企業側が提示した年齢以上にも関わらず実力が評価され採用が決まった方がいました。

年齢は企業側の選考条件に入りますが、現職で実力を蓄えておくことが非常に重要です。例えば、目標予算が達成できている、有益な講演会の企画・実施ができる、新規の病院口座開設数が多いなど、自己アピールできるかどうかという視点でチェックしてみましょう。

 

Q2.

転職に有利なキャリアとは?ある領域のスペシャリストになる方が良いのか?それとも、複数の領域の担当経験を積んでおく方が良いのか?

 

A2.

転職に有利なキャリアは、どの領域であっても一貫性を持っているキャリアです。

ある領域のスペシャリストであることは、転職の場面では非常に強みになります。

例えば、糖尿病領域で新たな募集がある場合、即戦力が求められるため、糖尿病領域の経験年数が長い人や、その領域での実績をきちんと積み上げて来ている人はもちろん有利です。

一方で、複数の領域を経験している場合は、応募できる求人案件も増えるため、チャンスは増える傾向にあります。

しかし、あくまでも実力は見られますので、現職で実績を積み上げておくことが重要です。

 

Q3.

企業の人事担当者は何を評価するのか?

 

A3.

人事担当者は、MRのこれまでの実績はもちろん、「医師とどこまで関係性を深められるか」という視点で細かい部分までチェックします。

身だしなみはもちろん、立ち居振る舞い、言葉遣いなど、あらゆる角度から見ます。

さらに、コミュニケーションスタイルも重要視します。会話のキャッチボールはできるか、上から目線になっていないか、空気は読めるかなど、医師から嫌われそうなポイントがあると採用しません。

面接時に人事担当者が採用を決める着眼点については、以前のブログ「面接なんてもう恐くない! 7つの攻略ポイント」でもまとめておりますので、ご覧ください。

 

以上がMRのリアルな転職事情でしたが、いかがでしたでしょうか?

次回のブログでも、リアルな転職事情について引き続きお役立ち情報をお届けします。

 

関連記事:

「売れる」職務経歴書にするために押さえておきたい7つのポイント 」 〜リクルーターが語る「採用担当者が必ず評価する項目」を伝えます〜

いよいよ転職! 会社での最後の日々をどう過ごす? 」 ~円満退社は幻想?いえ、秘訣をお教えします~

「 初めての転職を成功させる! MRのための『転職のすゝめ』  」

 

<<medimove特別企画! MRのお友達紹介キャンペーン>>

ご紹介頂いたお友達がmedimoveから転職されますと、
ご紹介者様はもちろん、お友達にもプレゼントさせて頂きます。

お友達を紹介する


medimoveは、MR専門の転職エージェントです。無料コンサルティングをご希望の方は、こちらからお申し込みください。

 

無料相談-大

 

JobChange
好評により無料配布中!

medimove ホワイトペーパー
『 2016年 医薬品業界動向予測:国内編 』
〜 激動の医薬品業界で生き残るための必読書 〜


国内医薬品業界の2015年ハイライトと、
2016年の市場動向予測をホワイトペーパーにまとめました。
downloadNowButton