面接なんてもう恐くない! 7つの攻略ポイント

面接なんてもう恐くない! 7つの攻略ポイント

面接なんてもう恐くない! 7つの攻略ポイント

~人事担当者が採用を決める着眼点に注目~

さあ、書類選考も無事通過して、いよいよ面接が近づいてきました。

面接では、人事担当者は、人間性、マナー、意欲の3つを中心にあなたを評価していきます。今回は、人事担当者から見た注意すべき点、悪い事例などを絡めながら、面接攻略の7つのポイントについてお伝えします。

攻略ポイント1.  身だしなみは完全武装で!

好感度の高い営業マンの基本は、清潔感を与える身だしなみです。専用のチェックシートを準備して、完全武装で臨みたいものです。ネクタイの結び方や靴の状態、爪のお手入れなど、臭いの対処法(タバコ、香水など)は面接官によってこだわりの評価ポイントがある場合もあります。

攻略ポイント2.  面接を甘く見るな!マナーを守って臨むこと

「席に着いてください」と言われる前に席に着いてしまった。面接中に携帯の着信音が鳴ってしまった。つい馴れ馴れしい態度や口調になった……等、マナーの面で失格になる人がいます。

面接会場に入ったら、普段医師やKOLに接するのと同じ気持ちで面接官に挨拶しましょう。面接官がどんなに気さくな人であっても、終始丁寧な対応を心がけましょう。

攻略ポイント3.  会話はキャッチボール

面接の最中、相手に口を挟む隙を与えず延々と自己アピールする人、あるいは履歴書や職務経歴書をまる暗記して話したり、そのまま読み上げたりする人は、面接官をうんざりさせます。また、雑談形式の面接では不必要な事までうっかり喋ってしまう危険もあります。

面接官との会話はあなたのコミュニケーション能力が問われる部分でもありますから、相手とのキャッチボールで流れを作る姿勢が大切です。これは、非言語的(ノンバーバル)コミュニケーションも含みますので、言葉だけでなく、顔の表情・視線・身振りなども重要な要素です。

攻略ポイント4.  職務経歴書からあなたへのイメージが広がる

担当者は職務経歴書をベースに面接を行います。職務経歴書の情報が多すぎず少なすぎず、あなたのイメージが広がる内容がまとめられていれば、それはプラスの評価ポイントになります。自分が記載した長所や実績の内訳を覚えておき、会話を広げていきましょう。

攻略ポイント5.  実績が伴う活動については具体的な情報提供を

「売上を上げるために工夫したことは?」と質問される人事担当者もいます。自分が他のMRと比べて、その数字を得るためにどんな活動をしたのかを差別化して、会社にとって自分を雇用するとどんなメリットがあるかをアピールしましょう。

例え売上が伸びていても、自分では特に何も変わった活動をしていない場合、それはあなた自身の営業力ではなく、単に新薬だったから売れた等の外的要因が考えられます。これは逆にマイナスポイントになり得るので、そうならないよう注意が必要です。

攻略ポイント6.  ツッコミや意地悪な質問には慌てず、平常心で

ちょっと意地悪な質問、例えば「今の会社でどうしてキャリアアップできないと考えるの?」と聞かれたり、わざと同じ質問が繰り返される事があります。ここで緊張したり、動揺する様子を見せてしまうと、実際の現場での対応力や臨機応変さが疑われてしまいますので、気を付けましょう。

攻略ポイント7.  応募動機はポジティブに

志望動機では、前職についてのネガティブな内容(例:給与の不満、人間関係が良くない)に触れることはNGです。あなた自身が後ろ向きな人だと思われてしまいます。特に強調する必要はありませんが、前職も良い職場だったことを述べた上で、「より専門性を広げるために、貴社が行っている領域に携わりたいと思いました」等と、ポジティブな動機を、抽象的ではなく具体的に述べることが大切です。

以上の7つを抑えてシミュレーションをしっかり行い、本番でも元気良く答えられる自信を付けましょう。

面接で緊張をしてしまう方は、場数を踏むためにリクルーターに相談し、面接シミュレーションを依頼することも一つの手です。


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