転職の成功は退職日当日にあり

転職の成功は退職日当日にあり

転職の成功は退職日当日にあり

〜笑顔で立ち去る準備はできていますか? 別れの美学を伝授します!~

いよいよ会社最後の日が近づいてきました。新しい会社へと気持ち良く出発するための準備は整っているでしょうか? 次の転職の成功は、いかにスッキリと円満に今の会社を退社できるかにかかっています。

私物の整理

デスクやロッカーの中などを掃除して、次の人が使えるように整えておきます。会社に残していくもの以外の私物は全て片付けるようにしましょう。当日はなるべく荷物が少ない状態にしておくことが肝心です。

例え自分が作ったものであっても会社の業務関連で作成したファイルやデータ一式は、厳密には会社のものですから、すべて残していきましょう。取引先担当者の名刺、用具、備品、入館証やノートパソコンなど、会社に戻すべきものについてもすべてチェックして、退社日までに返却しておきましょう。

引き継ぎと挨拶周り

前回のブログ(会社での最後の日々をどう過ごす?)でもお伝えしましたが、後任者が決まっている場合はプロセスシートを用意して業務内容の引き継ぎ作業を行っておきます。後任者が決まらない場合は業務内容を記したプロセスシートを上司に渡しておきましょう。

担当者の新旧交代をスムーズにするためにも、後任者がいる場合は一緒に、いない場合は一人で、今までお世話になった関係各所を挨拶して回りましょう。必要な場合は挨拶状(メール可)も出しておきます。

総務や経理上の手続き

経費の精算、社会保険や失業保険関係の手続きはお済みでしょうか? 退社後に様々なやり取りが発生するのは担当者にも手間をかけますので、なるべく在職中にやってしまいましょう。

そしていよいよ別れの日

当日は普段より少し早めに出勤して、身の回りの最終的な整理を行い、お会いできる方々から順番に挨拶をし始めておきましょう。その際には、今までお世話になった感謝の気持ちも併せて伝えておきましょう。事前に焼き菓子・おせんべい等を用意しておくと、挨拶のきっかけを作りやすいので、お勧めします。

また、最終日は必要以上にオフィスに留まる必要はありません。挨拶は就業時間内に済ませて、出来る限り定時で上がりましょう。

繰り返し言うようですが、医薬品業界は大変狭い世界であり、古巣に戻ってくるリターニーも少なくありません。また、いつどこで誰と会うのか、またどこで誰がどう繋がっているのか見当も付きません。これからの行き先は退職日当日でも伝えず、後日転職先で落ち着いたらメールか挨拶状で知らせておく程度にします。気の合う上司や同僚、部下との個人的な付き合いは今後も大切にしていきましょう。


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