終わりの始まりはこれからです! 退職しないと次には進めません。

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~決意してから退職までの心構え~

自分の将来を真剣に見据えて、会社に別れを告げて次の場所へと飛び立つ時が来ました。しかし今、あなたの心の中には様々な不安が湧き上がっている事と思います。これまでの人間関係のしがらみから「会社に迷惑がかかる」と心配しているのではないでしょうか。

今回は、medimoveにお問い合わせが多かった、「どうすれば退職を決断して転職活動をスタートできるのか?」という疑問について、お伝えしたいと思います。

周囲に影響を与えるという認識は大事

まず申し上げたいのは「転職そのものは何も悪くない」ということです。転職はあなた自身にとっても大きなリスクを伴う決断です。そこに至るまでには、会社側にも様々な責任があったはずです。

だからと言って、「自分は誰にも迷惑をかけていない」と開き直ってしまうのは間違いです。あなたが抜けることで会社も現場も少なからずダメージを受けるでしょう。逆の見方で言えば、それほどまでにあなたが担ってきた役割は、会社にとって大きなものであったということです。自分が退職する事で周りが被る迷惑への謝意を示す事は、「立つ鳥後を濁さず」という大切な配慮の一つです。最後まで自分の役割を全うし、これまでの業務内容をマニュアル化して残すなど、引き継ぎはしっかり行いましょう。

自分の意思を強く持とう

後任が決まって引き継ぎも完了してから退職するのが理想的ですが、後任が定まらないまま退職する場合も多くあります。後継者育成(サクセション・プランニング)はあくまで上司や会社の責任です。一旦転職を決断したら、会社から「後任がいないままで辞めてもらうのは困る」と都合を押し付けられるかもしれませんが、そこは惑わされず、自分がイニシアチブを取るのだという意識を持って行動しましょう。

まずは情報収集から

転職プロセスを始める場合、まずは情報収集が必要です。医薬品業界のような狭い業界では、他社の情報については同僚もしくは他社の知り合いから入手できるでしょう。ただし、そうした信頼関係で成り立っている人々であっても、ある程度の色眼鏡を持って物事を見ています。ですから、寄せられた内容はあくまで一つの情報として捉え、可能な限り複数の情報筋を利用してその会社の全体像を見ながら、相対的な判断を行うようにしましょう。

リクルーターは頼もしい味方

情報収集をサポートし、相対的な視点を補強してくれるのが、リクルーターという存在です。具体的な転職活動をスタートする前から、信頼できるリクルーターとのパイプを太くしておくのが得策です。紹介された求人案件を一つひとつ精査して、その中から自分に合った会社(案件内容)を選択して応募しましょう。リクルーターが窓口となって企業への応募手続きを進めてくれるため、個人的に応募するよりも作業の負担が軽減されるというメリットがあります。

複数のリクルーターを利用して応募する場合、情報のバッティングや意図的な情報操作という可能性に留意すべきです。リクルーターからもたらされる情報の質を見極めつつ、転職活動を有利に進めましょう。

次回のブログでは、より具体的な転職活動の攻略方法もお伝えする予定ですので、ぜひご期待下さい。


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