社内でなく、社外に機会を求める事を決意するまで:その1

決断力はありますか? その1:社内でなく、社外に機会を求める事を決意するまで

WhenToQuit

~会社を辞めて良い時~

転職のタイミングが見極められないあなた!転職は人生を左右する大きな決断です。安易には決められませんので、中々踏み切れない方も多々おられます。しかし、もし次のうちのいずれかの兆候が見られたら、転職を検討すべき時の到来です。

  1. 仕事の内容
    希望する仕事を実現できない。異動先での職務に納得できない。新人の育成など管理職的な職務にありながら、給与やタイトルが伴わない。上の命令とは言え、納得が行かない職務を続けることは苦痛です。
  2. 将来性がない
    会社の成長が鈍い。特許切れ予定の製品もあるが、次の担当領域製品のパイプラインも見込めない。キャリアパスが描けない。将来性が見込めなければ、キャリアアップの機会が減少することは目に見えています。
  3. 不祥事による社会的信用の失墜
    何らかの不祥事が明るみに出て、会社の社会的信用が損なわれてしまったため、営業活動が困難になってしまった。大手になるほど、現場が被る痛手は甚大です。
  4. 上司との人間関係
    上司との仕事の方向性が合わない。パワハラ的なリーダーシップを感じる。自分に甘く部下に厳しい。上司との人間関係は、モチベーションに最も直接的に影響します。
  5. 時代にそぐわない職場環境
    介護、傷病といった家庭の事情に、企業側のサポート体制が整っていない。特に女性MRの場合、出産、育児などへのサポートがない。あっても現場復帰への実例が少ないなどの理由で、ライフイベントへのプランニングが困難になるという現実があります。

いずれも、MRとしての仕事にやりがいを感じる上で不可欠な要素です。あなたの会社がそれを叶えられないのだとしたら、転職の原因を作っているのはあなた自身ではなく、会社の方です。罪悪感を覚える必要はなく、会社を辞めるという決断をする良いタイミングかもしれません。

まずは、あなたが本当は何をしたいのかを良く考えてみて下さい。現状に我慢しながら、命じられた業務を黙々とこなしていくのか。それとも、自分がMRとしてやりたいことを、環境を変えて実現していくのか。

目標意識を高めてプロアクティブ(自発的)に行動に移す事が、優れたMRへの成長の第一歩です。

medimoveは、MR専門の転職エージェントです。ご相談は随時受付しておりますので、お気軽にお問合せください。