早期退職は誰の実力不足が原因?会社?それともMR?

早期退職は誰の実力不足が原因?会社?それともMR?

早期退職は誰の実力不足が原因?会社?それともMR?

~なるべくしてことは起こっている~

年末に向けて、早期退職が実施される噂もmedimoveに少しずつ入ってきておりますが、MRの皆さんの会社はどうでしょうか?

自社は大丈夫だと思って安心をしていると、いつの間にか他人事ではなくなっていたというMRもいました。

 

早期退職が実施されてから不安になるのではなく、予め準備しておくことで冷静に判断ができます。その準備の1つとして、このブログで「早期退職にまつわる三大不安」を一緒に確認していきましょう。

 

1.業績悪化不安

ブロックバスター製品の特許切れによりジェネリックにシェアを奪われる、競合他社とのせめぎ合いで売上を伸ばせないなど、会社の業績が悪化すると、当然コスト削減が必要になり、早期退職を募るという流れになります。

 

2.将来の売上見込み減の不安

製品パイプラインが充実していることは、医薬品企業にとって必須条件と言えますが、そうはいっても新薬開発は年々難しく、長期戦となっていることは否めません。

近い将来、新薬が開発される見込みがない場合、5年先、10年先が不安になるのは当然のことです。

 

3.人材不足による業務過多の不安

早期退職が行われると、当然現場のMR数は少なくなります。その分の人員補充は当然のごとくされません。その結果、売上負担が大きくなり、ノルマのプレッシャーが大きくなることは、どの現場でも見られます。

この悪循環となる「負のスパイラル」は、切り抜けるために、時間も体力も精神力も必要なのです。

 

上に述べたケースの場合、早期退職の原因として、MR自身の実力不足と無言の重圧を受けることもありますが、会社自身が実力不足ということも否定はできないのです。

 

上半期の評価は正しくされましたでしょうか?

自分自身の業績は特に悪くないにも関わらず、会社の業績が芳しくないため、正しく評価されず、給与に反映されない事例も多くあります。

また、昇進を約束すると言いつつも、いつ実現されるのかが明示されていないために、数年間状況が変わらないMRもいました。

 

客観的に分析した結果、会社に否があると感じるのであれば、他社での活躍を検討することも賢い選択の1つと言えるのではないでしょうか。

 

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