一流MRが隠し持つ切り札はヘッドハンターだった?!

一流MRが隠し持つ切り札はヘッドハンターだった?!

iStock_84909309_LARGE

~1つの選択がもたらすビックチャンス~

ここ最近、ヘッドハンティングされるMRが増えて来ています。

突然知らない人からメールが届いたり、知らない番号から電話がかかってくるため、驚くことも多いのではないでしょうか?

その時、怪しいと無視してしまうのは、知らず知らずのうちに大きなチャンスを逃しているかもしれません。

実は、一流のビジネスマンはお抱えヘッドハンターを持っているくらい、ヘッドハンターと上手に付き合うことは、大きなメリットがあるのです。

 

今回のブログでは、意外と知られていないヘッドハンターとの上手な付き合い方をお伝えします。

 

会うべき?会わないべき?

ヘッドハンティングをされた時、よほどの理由がない限り、会ってみる方が良いことが多いのです。

 

その理由は、

  • 業界の最新動向や、他社事情が知れる。
  • 現段階での、第三者から見た自分の人材価値が知れる。
  • 市場に出回っていない非公開求人情報を教えてもらえる。

など、意識の持ち方次第で、有意義な情報収集の場にすることができるためです。

 

また、長期的な付き合いをすると、継続的に有用な求人情報を提供してもらえるというメリットもあります。

 

ヘッドハンターの見分け方 

ヘッドハンターと良い関係を築いていくために、以下のポイントを確認しておきましょう。

  • 優良企業の具体的な案件を持っているか?(新薬の立ち上げ案件など)
  • 自分のことをきちんと理解してくれ、短期的な転職のみではなく、中長期的なキャリアプランを提示してくれるか?
  • 業界の人材情報に精通しているか?(募集背景や企業側の戦略やシニアマネジメント層の意向を把握しているか?など)

 

また、あるヘッドハンターに履歴書を渡したMRが、過去に自分の履歴書が匿名の状態で出回ったことがあったそうです。

あるまじきことですが、事前に「履歴書を第三者に渡す前に必ず本人の承諾を必ず取ること」を約束してもらうようにしましょう。

守秘義務を守れないヘッドハンターは、絶対に信用してはいけません。

 

ヘッドハンターとの上手な付き合い方

信頼できるヘッドハンターが見つかれば、長期的に付き合っていくことを視野に入れましょう。

自分自身をヘッドハンターにより知ってもらうことで、自分の気質や個性に合った企業やポジションを紹介してもらえるようになります。

そして、継続的に有益な求人情報を提供してもらえる関係になれれば理想的です。

その結果、非公開の案件など、またとないチャンスに巡り合うこともできるのです。

 

自分から情報を取りにいくプロアクティブな姿勢で、ヘッドハンターとの関係を積極的に活用していきましょう。

 

関連記事

転職のプロが教えるMRのエージェント選び 」 ~実はそんなカラクリになっていた?!~

転職成功率を上げるエージェント活用術 」 ~人生を変える分かれ道はどこから始まっているのか?~

MR転職に有利なリアル裏話 」 ~普段聞けない疑問をここでこっそり解決!~

 


medimoveは、MR専門の転職エージェントです。無料コンサルティングをご希望の方は、こちらからお申し込みください。

無料相談-大

 

JobChange
【期間限定】
好評により無料配布中!


初めての転職を成功させる!
MRのための『転職のすゝめ』


実は転職を考えていない時から「あること」 を行っておくと
非常に有利に転職が進められます。

その「あること」とは??

downloadNowButton