キャリアプランを考える上で外せないCSOの働き方とは?

キャリアプランを考える上で外せないCSOの働き方とは?

キャリアプランを考える上で外せないCSOの働き方とは?

~自分が求めるワークスタイルに注目~

以前、MRの多様性な働き方として、CSOに関する記事「MRの最新トレンド: CSOという働き方」をブログで紹介しましたが、

「CSOに対する見方が変わりました」

「実際に考え方が変わり、CSOへの転職を決心しました」

など、多くの反響がありました。

今後も著しい成長が見込まれるこの業界について、もう少し掘り下げてみたいと思います。

 

medimoveでお会いしたMRの中で、CSOの道を新たに選択する方々に共通しているのは、

「変化の激しい医薬品メーカーで働くことに疲れてしまった」

という点です。

 

実際、

「新薬上市プロジェクトではMRを大量に採用するものの、数年後には売上減少により人員削減を余儀なくされていた。」

「立て直しに奔走しなければならない環境の繰り返しに、神経がすり減る思いだった。」

という声を多数聞きました。

 

企業側で精度の高い人員計画ができていなかった、と言ってしまえばそれまでですが、その影響を受けてMR流出のペースが速まっています。

そのため、予防策としてmedimoveに相談されるMRも最近は増えています。

 

このような環境の中、CSOという選択肢は果たしてMRにとってどのようなメリットがあるのでしょうか?

具体的なポイントをまとめました。

 

最先端の案件に携われる

各医薬品メーカーが新薬上市プロジェクトの人員確保のために、CSOに人材を依頼するケースが主流になりつつあります。

MRにとって、メーカーでは異動の希望が通らないなどの理由で、担当できなかった領域にも参画できるチャンスが多くあります。

そのため、希望する領域を短期間で経験できるようになります。

CSO企業によっては、社内研修で未経験領域を学ぶ機会(社内資格制度)も設けているため、新たなキャリアを実現しやすい環境です。

 

希望勤務地を選択できることが多い

結婚をきっかけに、MRを続けていくか迷っていたものの、勤務先を限定できるCSO企業に転職したことで、仕事と家庭を立派に両立している20代後半の女性MRもいます。

仕事は続けたいが、家庭事情により全国勤務が難しい場合、エリア限定MRは、特に女性にとって魅力的な選択肢です。

 

安定雇用を確保できる

医薬品メーカーが事業効率化の一環としてCSOを活発に活用する流れにより、CSOでの人員補充のニーズが高まり、年々CSOへ入社するMRが増えています。

2014年の国内コントラクトMR数は4000人強でしたが、2015年末には5000人規模へ拡大することが見込まれています。

このように成長が著しい業界でもあり、CSOに正社員として入社して、次々とやりがいのあるプロジェクトを担当できるため、医薬品メーカーよりも安心して働けるというMRもいます。

 

昇進のチャンスが広がる

医薬品メーカーに所属していた時よりも、MRからチームリーダー、エリアマネージャーとしてキャリアを積み、比較的早くプロジェクトマネージャーまで任される傾向が高いのがCSOです。

プロジェクトマネージャーになると、医薬品企業のパートナーとして、その戦略を実現すべく、課題解決を共に進めて成果を達成していくという、責任ある立場を任されます。

 

まとめ

CSOは医薬品企業のパートナーとして、共に成果を実現していくためのサービスを提供する新たな業種であり、多くの企業が活躍して成長を遂げています。

MRにとってメリットの高いCSOを選択肢の一つとして含めることで、自分に最適な環境を見つけて仕事を続け、充実したMRライフを送りましょう。

 


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