なぜ今飛ばないと間に合わないのか?

なぜ今飛ばないと間に合わないのか?

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~MRのリアルな転職事情~

MRの皆さんも、ここ数年の医薬品業界再編に伴い、MRに求められる役割の変化、キャリア採用時に求められる経験やスキルの変化を目の当たりにされていることと思います。

さらに、転職市場もこれからますます変化するため、転職自体がこれまで以上に難しくなる可能性があります。

実際に2016年に入ってから、medimoveでも昨年のほぼ倍のペースを推移して転職相談を受けています。

 

今回は、転職市場の傾向を知っておくことで、ここぞというチャンスを逃さないために、重要なヒントを2つお伝えします。

 

【 1. 時流を先読みすることの重要性 】

新たな制度として「解雇の金銭解決制度」を導入する議論が、2015年の末から厚生労働省の検討会で始まっています。

この制度が2016年中にでも法制化すれば、企業が業績悪化の解決方法として人員削減を考えた際に、金銭を支払うことで解雇ができるようになります。

つまり、正社員の解雇が定着する可能性が高くなるということです。

転職は、現在はキャリアアップのためという方が多いですが、今後は「解雇される可能性のある会社から、安全な会社に移る」という意味合いが強くなる可能性があります。

 

医薬品業界にいるMRの皆さんには、早期退職制度に直面しているため、既にこのような感覚で転職を捉えられている方は多いのかもしれません。

 

今後も、業績悪化やパイプライン不足、後発医薬品にシェアを奪われるなどの不安材料が重なれば、早期退職を進める会社は増え、企業側の採用数は減り、転職者は増え、結果的に少ない椅子を取りあう形になるでしょう。

このような状況になってから動き出すのでは、転職が非常に不利になるため、「いずれは…」という考えは捨て、今から企業動向や転職市場の情報を収集しておかなければ間に合いません。

 

【 2. 自身の将来を先読みすることの重要性 】

転職は言うまでもなく、企業側が望む人材像、年齢、スキルがあり、転職希望者の要望やこれまでの経験・スキルとマッチすれば転職は実現できます。

 

しかし、実際にはmedimoveから転職を成功させた方でも、

「希望の企業に転職するため、あと5年早く転職活動をしておけば良かった。」

と声をあげる方もいらっしゃいます。

まだ30代前半の方でもです。

 

一方で、40代後半であっても、ご自身のキャリアをきちんと積み上げてこられていたので、新たな道として、CSO業界に飛び込まれた方もいらっしゃいます。

とは言え、あと5年遅ければ、この道へ進むことも非常に厳しかったでしょう。

 

自分自身が思うよりも、適齢期は早いものだと思っておくことを強くお勧めします。

 

まとめ

転職は、ご自身やご家族の事情もあるため、機会を見計らうことが難しいとは思いますが、転職は誰が何と言おうと、タイミングです。

実はMRの転職は、企業動向に非常に大きく左右されますので、情報を早く知った人が有利であることは言うまでもありません。

 

また、他業種と比較して、MRは正しくキャリアパスを進めなければ短命となるため、チャンスを見極める力が必要です。

 

もし今すぐ転職を考えていなかったとしても、いつ、どのような企業に転職できるのか、自分自身の市場価値をお知りになりたい場合は、お気軽にmedimoveまでご相談ください。

コンサルタントが無料でご相談を受けさせて頂きます。


medimoveは、MR専門の転職エージェントです。無料コンサルティングをご希望の方は、こちらからお申し込みください。

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