あなたのキャリアパスは見えていますか?

あなたのキャリアパスは見えていますか?

あなたのキャリアパスは見えていますか?

〜会社ではない、自分の成長戦略設計〜

あなたは「キャリアパス」という言葉を耳にした時に、何が思い浮かびますか? 自分のキャリアパスについて明確なビジョンを持っていますか?

今回のブログでは、自身のキャリアパスに疑問を持ち始めている方、あるいは今まで考えた事がなかったという方のために、キャリアパスを考えることの必要性、またキャリアパスの設計に向けて何をどう準備するべきかについてお伝えしたいと思います。

それが本当にあなたのやりたい仕事?

一般的に、MRはキャリアパスが描きにくい職種と言われています。昔であれば、会社にいる事で自然にキャリアパスが作られていました。それは組織開発に基づく、異動や転勤と言った配置戦略によって人事主導で決められていました。しかし今は、業界再編等でMRを取り巻く環境は常に変動しています。会社からキャリアの提案を待つのではなく、自主性とキャリアビジョンを持ち、自分自身でキャリアを作らなければなりません。

もしかしたら今の会社でも、地区マネージャーや営業所長など一定の道筋が見えているかもしれません。そうであれば、MRの転職を支援するmedimoveとしては素晴らしい事だと思います。ですが、それが本当にあなたの進みたい道でしょうか?

内勤の仕事をやってみたい。経験やスキルを伝授してMRチームを教育するマネジメント的な職務に就きたい。マーケティング経験を積みたい。学術的な仕事をやってみたい等、色々な要望があるかもしれません。

キャリアパスのタイムラインは出来ているか?

ご存知のように、企業ではその社員の年齢に応じて求められるスキルが変わってきます。20代のMRであれば取引先との信頼関係の構築、30代のMRであれば組織への波及効果といった手腕が求められます。若手の営業を好む企業としては年齢が高くなるほど、よりマネジメント的な能力が必要になります。

あなたは自分のキャリアパスをきちんと設計して、想定したタイムライン通りに動いていますか? まだ動いていないようであれば、なるべく早い段階でタイムラインを検討する必要があります。ご自身でリサーチして綿密なものを作っていくのでも良いですし、当座はざっくりしたものでも十分かもしれません。

相談相手がいますか?

自分の考えや見通しに自信がない場合は、他者に相談して客観的に自分の状況を分析してもらうのも一つの手です。例えばリクルーターと話をしてみて、転職の決断はまだ先送りするとしても、方向性を定めておくことはできます。相談の結果、社外に機会を求めるよりも、社内でのキャリアパスの方がより実現可能である事が見抜けるかもしれません。そうではない場合は、社外に機会を求める事を決断する時期が到来しているのかもしれません。

転職の優先項目を明確にしておく

あなたの要望を100%叶えられる企業は中々ありません。研修制度、職場環境、給与、携わりたい領域等、転職先を決める際に自分の中で何を優先するかを明確にしておきましょう。キャリアアップを目的とした転職は企業の面接官にも好印象を与えます。スキルアップを優先する場合、各社の研修制度等について情報収集を行い、最終的に転職先を決定する際の判断材料としましょう。元医薬品企業の人事担当者によると、大手医薬品企業だからと言って、売り上げ規模に比例して研修制度が充実しているという訳でもないようです。

また、ここ数年はコントラクトMRとしてCSO企業で一定期間働き、キャリアアップを図る選択肢も増えていますので、あなたの選択肢の一つとしてCSOを検討するのも良いかもしれません。

転職の必要性の有無に関わらず、自分のキャリアパスを実現するために、今、自分はどのような努力をするべきか見直す時を持ちましょう。


medimoveは、MR専門の転職エージェントです。無料コンサルティングをご希望の方は、こちらからお申し込みください。

無料相談-大

 

JobChange
好評により無料配布中!

medimove ホワイトペーパー
『 2016年 医薬品業界動向予測:国内編 』
〜 激動の医薬品業界で生き残るための必読書 〜


国内医薬品業界の2015年ハイライトと、
2016年の市場動向予測をホワイトペーパーにまとめました。
downloadNowButton