「35歳転職限界説」は崩壊?!今がチャンスです!

「35歳転職限界説」は崩壊?!今がチャンスです!

「35歳転職限界説」は崩壊?!今がチャンスです!

~限界説が覆されるそのワケとは~

今、景気が回復ムードにある中、転職市場がこれまでにないほど盛り上がっています。ほぼ全ての業種で転職者数が増加しており、「転職したいが、具体的な行動にはなかなか移せない」、「自分は年齢的に難しい」と思われている方も、市場動向を知っておくと、いざという時に役に立ちます。

総務省と厚生労働省の労働力調査によると、2014年の転職者数は290万人で、4年連続で増加傾向を示しました。有効求人倍率(*1)も今年の4月時点で1.17倍にまで増加し、23年ぶりの高水準となっています。

(*1) 一定期間(通常2カ月)内の求人数に対してどれ位の求職者がいるかを示す数値

「35歳転職限界説」は既に古い?

一般的に、転職の適年齢は35歳までと思われがちですが、最近は今まで以上に35歳以上の転職希望者も増えており、転職に成功しています。背景として、少子高齢化に伴う就労人口の高齢化や、企業は即戦力となる経験者を求めているが若手層にはそういった人材が少ない、などの理由が挙げられます。年々企業が求めるスペック(経歴・スキル・資格など)が高まっているため、それに見合う人材の年齢層も高くなっているのが現状です。

また、さらにその動きを活発化させる動きとして、厚生労働省が2016年以降、大企業から中小企業に転職する人材を受け入れる企業に対して、「労働移動支援助成金」の適用範囲を拡大すると発表しました。世の中の流れとして、35歳以上の人が転職するチャンスに恵まれる動きが見受けられています。

MRは年齢よりも経験やキャリアが重視される?

この状況は、医薬品業界も例外ではありません。特に専門職のMRの場合、転職可能な年齢は他の職種より高い傾向があります。そして、経験やキャリアが重視されることが多く、以下の理由から「35歳転職限界説」は否定されつつあります。

  • 専門職であるがためにその知識の有無と深さが求められ、その適応度合に選考基準がある
  • 新薬上市などに伴う大規模採用が実施される際には、その領域での経験が重視され、年齢要件が緩和される傾向がある
  • CSOによるコントラクトMRやジェネリック医薬品担当のMRの需要増加により、即戦力となりうるMRが求められる

医薬品企業側の事情

また、企業側のMR採用の実態として、募集で35歳以下に絞ってしまうと採用枠が埋まらないという人材不足もあり、積極的に未経験のMRや35歳以上の人材も採用するように企業側も変化しています。CSOも積極的に活用してコントラクトMRで人員を補充する企業も少なくないことから、これまでにないCSOブームが到来しています。

新しい選択肢も視野に入れておく

定年が65歳までと考えると、35歳の段階でこれまで就労して来た年数以上の就労年数が残されています。自分自身の働き方を再度考え、今の職場で自分が満足する仕事ができていないと感じる場合は、自分のスキルや経験を活かしてより活躍できる職場を選ぶことも一つの選択肢ではないでしょうか。すぐには新しい職場を考えないとしても、将来を見据えて業界の背景や転職の実態など、情報を得ておくようにしましょう。

 


medimoveは、MR専門の転職エージェントです。無料コンサルティングをご希望の方は、こちらからお申し込みください。

無料相談-大

 

JobChange
【期間限定】
好評により無料配布中!


初めての転職を成功させる!
MRのための『転職のすゝめ』


実は転職を考えていない時から「あること」 を行っておくと
非常に有利に転職が進められます。

その「あること」とは??

downloadNowButton