「売れる」職務経歴書にするために押さえておきたい7つのポイント

「売れる」職務経歴書にするために押さえておきたい7つのポイント

「売れる」職務経歴書にするために押さえておきたい7つのポイント

〜リクルーターが語る「採用担当者が必ず評価する項目」を伝えます〜

企業の情報収集もある程度進んだところでそろそろ準備に移りたいのが、履歴書と職務経歴書です。特に職務経歴書の作成にあたっては、転職活動のプロであるリクルーターの視点が大きな助けとなりますので、今回のブログでは、リクルーターが最低限押さえるべき7つのポイントをお伝えしていきます。

Point 1:職歴概要は最低限の項目を簡潔に

職務経歴書の職歴概要は、採用担当者にあなたが「何者」であるかをいち早く伝える部分です。キャリアのハイライトとして、在職期間、担当領域、担当エリア、役職や役割等を漏れなく簡潔に記載しましょう。

Point 2:実績はポイントを押さえて

実績は項目分けし、具体的な数字も絡めてできるだけ詳細に書きましょう。最低限、以下の項目を含めるべきです。

  • 担当領域
  • 担当地域
  • 担当施設の種類(大学病院、基幹病院、開業医等)、名称、病床数
  • 担当製品:新薬の場合、過去に上市経験がある方は大きなアピールポイントになるので、必ず記載しましょう。
  • 業績:扱った製品別での売上、目標数値、目標達成率(具体的な前年比を記載し、下回った場合はその理由、例えば「全国平均の達成率が低かった」等も含める)
  • 成功事例:他のMRと異なる工夫を含めた営業活動を行って成果を上げたケース等を記載。

Point 3:イベントに関する実績は詳細に

企業は、研究会や講演会等のイベントを企画運営できる人材を求めています。これまで自分が携わってきた講演会や研究会は、MRとしてどこまで企画に関わってきたか、自身の企画力や提案力を売り込める部分です。どんな成果があったのかも含めて詳細に記載しましょう。

Point 4: KOLとの関係性が分かるように

KOL(Key Opinion Leaders)活動は、あなたの人脈構築力やMRとしての使命感をアピールする重要項目です。KOLの実名および所属病院名を挙げ、そのつながりを活かして展開した営業活動の内容と成果を具体的に記載して下さい。

Point 5:顧客ベースを明示する

あなたの担当してきた顧客層がどのような構成であったかを説明することで、実績により説得力が生まれます。担当施設数はどれ位で、その内新規は何%、既存は何%等、具体的な数字を入れます。

Point 6:自己PRは他者からの評価をベースに

「他者からどんな評価を受けてきたか」をベースに、客観的な視点で書きましょう。もちろん、実績(数字、表彰等)があればその内容を自己PRに盛り込みましょう。所属営業所における業務効率の改善等を目的とした具体的な提案内容とその成果も盛り込めると、あなたのビジネス力がより際立ちます。

Point 7:読みやすさを念頭に、端的な表現を心がける

せっかく詳細な履歴書や職務経歴書を用意しても、文章量が多すぎて企業側の採用担当者の読む気を損うようでは元も子もありません。限られた文字数の中で最大限に採用担当者の興味を惹きつけられるよう、レイアウトを工夫し、端的な言い回しに徹しましょう。

以上の改善ポイントを押さえれば、あなたの実力と魅力が採用担当者に最大限伝わる職務経歴書に生まれ変わります! ぜひご参考にして下さい。


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