避けられない全国勤務の宿命とどう立ち向かうか?

避けられない全国勤務の宿命とどう立ち向かうか?

避けられない全国勤務の宿命とどう立ち向かうか?

~転勤族が教える新天地を楽しく過ごせるHow to~

「MRの仕事と転勤は切っても切れないもの」と思っている方が多いのではないでしょうか? 最近は勤務地を特定できる企業も増えて来ていますが、基本的には全国転勤が多いのも事実です。突然の予期せぬ転勤に、家族会議が頻発し、転勤の多さにこりごりしているMRもいることと思います。今回のブログでは、そんなMRのために、転勤を楽しむ秘訣をお伝えします。

転勤は楽しんだ者勝ち

転勤の地は一生住む場所でないため、長期滞在の旅行に来ていると思って割り切りましょう。その時にその場所でしか楽しめないことを思いっきり楽しむことが秘訣です。

地方では、大都会とはまた異なる多くの機会に恵まれます。例えば、静岡に転勤になったあるMRが、釣りを始めたことをきっかけに、お子さんと一緒に週末に釣りに出かけるようになりました。親子の会話が増え、お子さんが成長しているという実感を家族で共有できるようになったとのことです。

また、転勤先で、奥さんと一緒にその土地の観光マップを作り、後で楽しめるよう思い出として残しているMRもいます。その土地だからこそ味わえる楽しみを見つけ、家族で一緒に体験することも、転勤生活を満喫するコツの一つです。

新しい趣味を始めるのも、転勤が良いきっかけになります。山が多い地域であれば山登り、雪が降る地域であればスノーボード、地域の特産物を味わうグルメ巡り、旅行ではなかなか行けないような名所を訪れるなど、その土地ならではの楽しみ方を見つけましょう。

楽しみを仕事に生かす

転勤先で新たに始めた趣味が、医師との会話に生かされるという話もよく耳にします。

以前の転勤先で始めた趣味のテニスで、医師との話が盛り上がり、相手に親近感を持ってもらえたというMRもいます。

また、転勤先で出会った医師に、思い切ってオススメの場所を聞いてみるのも一つの手です。実際にそこを訪れた後で感想を医師に話すと、会話が弾み、距離が縮まります。

子供にもメリットがある

「学校に通っている子供たちは転勤を嫌がるのでは?」 と心配される方もいるかもしれませんが、転勤によって確実に培われるものもあります。転勤族の家庭で育った人々は、子供の頃にあちこちを転々としたため、人見知りが少なく、新しい環境に順応するスピードが速いという傾向があります。まして親が前向きな姿勢であれば、子供も新しい環境を楽しむようになります。新天地でたくましく生きる親の背中を見せることも、立派な教育です。

このように、転勤をポジティブに捉えて楽しんでしまった方が絶対にお得です。転勤先での生活は、あくまで長い人生の1ページですから、その期間にその場所でしか体験できないことに積極的にトライし、転勤ライフをエンジョイしましょう。

 


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