医師とMRの“スレ違いTop3”とは?

医師とMRの“スレ違いTop3”とは?

医師とMRの“スレ違いTop3”とは?

~その溝も早期発見・早期治療が大切です~

せっかく頂いた医師との面会時間。

医師と心が通ったと思う時もあれば、どこかしっくり来ず手ごたえがないと感じることもあるのではないでしょうか?

その状態をそのまま放置してしまっていませんか?

今回のブログでは、「放置してしまいがちな行動Top3」を、3つの事例として用意しました。

1つずつチェックしてみましょう。

 

事例①

院内での製品説明会では、あらかじめ会社で決められていることをきちんと説明できるよう準備しているが、医師が積極的に会話に参加してくれない。

 

~要チェック!~

MRが院内で開催する製品説明会。医師の中には参加したくないと思う方も多いようです。その理由は、時間に余裕がないだけでなく、MRが自社製品のPRばかりで都合が悪いことは言わないからということも挙げられています。

もちろん、会社の指示通りに説明をすることは重要ですが、その内容が医師の求める情報とずれていては医師からの信頼は得られません。

プラスアルファで医師が知りたいであろう情報を予め調べておき、自分の見解としてきちんと伝えるなど、医師から信頼を獲得できるMRは必ず自分で試行錯誤して有益な説明会にしています。

 

事例②

担当の医師を講演会や勉強会に誘ったが、芳しい反応を示さなかった。

その状態が続いている。

 

~要チェック!~

医師が良い反応を示さないということは、講演会や勉強会の内容がそもそも医師のニーズに合っていない可能性が非常に高いです。

本来は、同業である専門家の話が聞ける機会は、日頃から最新の情報を得たいと望む医師にとっては価値あるものです。

本当に参加したい内容の講演会であれば、予定をキャンセルしてでも参加したいと思うはずです。

「その医師が、明日からでも臨床に活かせる生きた情報を得られる講演会か?」

ということをもう一度チェックしましょう。

 

事例③

病院に定期的に訪問することで先生に覚えてもらえるようになり、いずれ製品の話もできるようになると思って訪問を続けている。

 

~要チェック!~

医師が訪問頻度の高いMRが扱う医薬品を使うようになるかというと、そうとも限りません。

半年に1度しか顔を見せないMRの会社の医薬品も、使用することがあるそうです。

 

そもそも医師を訪問することの意味は、どこにあるのでしょうか?

  • 医師はどのような情報を必要としているのか?
  • 訪問先の病院やクリニックは何に困っているのか?
  • 自分が何を提供すればお役に立てるのか?

などを、医師との会話や病院内を観察することによって把握し、より医師の求める情報提供ができるようになることではないでしょうか?

医師との面会時に、自社製品のコールやパンフレットに掲載されている医薬品の説明をするだけでは、訪問の効果を発揮できません。むしろ、医師から「無駄な時間だった」とマイナスに受け取られる可能性もあります。

 

まとめ

以上が3つの確認ポイントでしたが、該当する場合は要注意です。

医師の訪問がいつの間にかルーチンとなってしまっていた場合は、改めて見直す機会として頂ければ幸いです。

 

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