効果的なストレス活用方法…ストレスを活用?!

効果的なストレス活用方法…ストレスを活用?!

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~ストレスは自己成長のためのスパイス?!~

仕事のストレスは避けられないものですが、精神的ストレスを溜め込むと疲労の大きな原因となり、人によってはうつ病や統合失調症などの病気を引き起こす可能性もあります。

「自分はストレスに強いから大丈夫。」

「普段からあまりストレスはないので問題ない。」

と思っている人ほど、意外とストレスを溜めている可能性があり、実は要注意なのです。

 

また、実際に病気が発症するまで、対処しようとしない方が多いとも聞きます。

今回のブログでは、ストレスをしっかりと理解し、ストレスを味方につけるためのポイントをお伝えします。

 

そもそもストレスはなぜ発生するのか?

人間の体は元来、体温、血中の酸素濃度、血圧や水分などを常に一定のバランスを保つようにできています。(恒常性維持)

外部からの刺激によりこの恒常性維持が崩されると、身体機能が働き抵抗を試みます。

この反応がストレス反応です。

ストレス反応が慢性化し、身体の限界を超えてバランスを保てない状態になるとうつ病などの様々な精神疾患を生じるようになります。

 

自分がストレス反応を示す対象を知ること

身体は、全ての外部刺激に対してストレス反応を示すのではなく、その外部刺激が自分の能力を超えており、対処できないと判断した時にストレス反応を示します。

そのため、どの外部刺激に対してストレス反応を示すかは、個人の資質によって異なります。

例えば、今期の売上目標に対し、容易に達成できると感じる人にとってはストレス反応の対象になりませんが、自分の能力では対応しきれないと感じる人にとってはストレス反応を示すという仕組みです。

 

自分がどの程度の外部刺激に対してストレスを感じるのかを知り、客観的に自分を見ることができるようになると、ストレスを良い方向に使うことができます。

そうすると、一見達成できないと思うような目標や、解決できそうにない難題に直面した際に、ストレスを感じつつも、自分のこれまでの枠を超えるチャンスが来ていると捉えてチャレンジすることができるのです。

 

自分なりのストレス解消方法を持っておく

また、ストレスを良い方向に活かすと同時に、効果的にストレスを発散できる自分なりの方法を持っておくことが非常に大切です。

 

例えば、普段から数字を追う仕事の場合、終わりがなく常に追い続けなければならないというストレスを感じる方も多くいます。

私の知り合いの男性は、頭を切り替える一つの手段として料理をしていました。

食材を揃えて切り、調理して食べるという一連の流れで、一つのプロジェクトが完了するという感覚で料理をしていたそうです。

 

また別の方は、普段周囲の人に気を遣わなければならない現場で働いていましたが、ストレス解消に「ひとりカラオケ」に行き、音を外しても同じ曲を歌っても周りを気にする必要はないため、好きに大声で歌っていたそうです。

 

ストレス解消方法は人によって様々ですが、自分にピッタリの方法を持っておきましょう。

 

まとめ

自分がストレスと感じることをよく知り、ストレスを強く感じた時に備えて解消できる方法を持ち合わせておくことが、精神的な安定に繋がります。

ストレスと上手に付き合い、常に良いパフォーマンスを発揮できるようにしていきましょう。


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