【前編】進化し続けるMRに不可欠な7つの仕事術

【前編】進化し続けるMRに不可欠な7つの仕事術

【前編】進化し続けるMRに不可欠な7つの仕事術

〜優秀なMRの技を吸収して自分自身を磨け!〜

前回のブログでは、変化し続ける現状への適応力が高い、優れたMRの3つのマインドについて取り上げました。今回は、優れたMRが実践している仕事術を紹介します。

1. とにかく勉強している

優秀なMRは時間を無駄にしません。暇さえあれば勉強しています。日経や専門誌等に目を通す他、医師に依頼された課題を文献で調べたりして、徹底的に情報武装します。仮に、医師からの質問で答えられない事があったら「分かりません」とは言えないため、「詳細をリサーチしてきます」と言って、とにかくネットや文献、場合によっては学術担当に確認して調べます。

さらに、英語が出来る場合は、日本よりも症例が多く学術的にももっと進んでいる海外の論文等にも目を通して最新の学術知識を身に付けて、医師と対等に専門的な情報交換を行っています。

また、優秀なMRは医薬品以外の分野でも好奇心を持って情報を集めています。医師との会話内容は薬の話が半分以下だったりすることも多々ありますから、自分の中にどれほど多くの引き出し(会話のネタ)を持っているかが、相手に「営業されている」と感じさせずに会話を盛り上げて相手の心を掴む鍵となります。

こういう地道で自己研鑽努力を怠らない姿勢が、医師のニーズを読み取り、優れた提案や付加価値の高い情報提供を行う成果につながっています。

2. 情報を足で稼いでいる

MRの仕事は、信頼関係の構築と言っても過言ではありません。優れたMRほど、計り知れないほどの心配りを担当の医師に行っています。昔ながらの方法であっても、熱心に足を運んで顔を合わせる回数を多くするほど、医師にはある程度顔を覚えてもらうチャンスが高まります。医師の行動スケジュールや行動パターンを綿密に把握しておくことで、いつ頃であれば会える確率が高いか分かっています。如何に医師に煩わしさを覚えさせずに、顔合わせや程良いレベルでのコミュニケーション(頻度と内容の質)を行えるか、また治療方針に価値ある情報を提供できるかが秘訣と言えます。

また、医師の周囲とのネットワーク(医局の職員、看護師、薬局、他社のMR等)作りも熱心に行っています。医師がMRから何を求めているか、どんなMRを好むのかという話題から、最近の課題、家族構成等に至るまで、彼らとの会話から情報を得て、今後の医師との関係強化に繋げます。

3. 時間管理を意識して行動している

MRである無しに関わらず、優秀な人は時間管理がしっかりしていると言っても過言ではありません。その時間が自分にとってどれほどの意味があるかを明確に意識しています。「いつまでに何をやる」を定め、期日を設けて業務を達成する習慣付けをしています。医師に会える確率を計算に入れて綿密に訪問計画を立て、無駄なく病院を回っています。

優秀なMRが実践している仕事術は他にもありますが、続きは次のブログで紹介したいと思います。特にMRとしての経験が浅い方々は、周囲の出来る先輩達の行動を吸収して、目指しているMR像に近づけるよう自分自身を磨いていきましょう。


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