事例2 佐伯さん(仮名・20代後半・女性)

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事例2:
「職場環境が合わない」をバネにあきらめずに理想を追求した佐伯さん(仮名・20代後半・女性)

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以前に勤めていたY社では、自分の希望が叶わないと思ったので、思い切ってT社に転職してみたものの……はっきり言って、失敗でした。面接の時は、社員の育成に力を入れていて、キャリア形成の機会も充実しているという触れ込みだったのに、入社して3か月経ってからも、その話は一切ありませんでした。


転職に失敗したと感じる最大の原因は、上司です。面接の時はまったく悪い印象は受けなかったのに、実際は売上数字に執着し、無理やりにでも数字を作る人でした。売上を取ってこい、ときつい口調で指示してきます。もちろん、営業職なので数字を作ることの大切さは分かるし、個人としても、数字の面ではむしろ良い評価を受けていました。

職場環境が悪いと感じていたのは、私だけではなく、周囲の人々も皆そうなのですが、「上長はそういう人」という妥協とあきらめムードで、なんとか維持している感じでした。

長く働き続けられる職場環境と、好きな製品に携わりたいという思いをもって転職してみたものの、このような状況で、自分が納得できる仕事が続けられるのだろうかと疑問を持ち始め、思い切って medimove のコンサルタントに相談してみました。

転職から半年以内の転職はキャリアに響くもの、と覚悟していました。しかし、medimove のコンサルタントからは「転職先の見極めに半年以上かかった場合は、逆に今後の転職先で、なぜ見極めにこんなに長くかかったのか? と、変に思われるでしょう。一年以上現職にいる自身の姿がイメージできない場合は、むしろ早めに転職活動を進めた方がいいですよ」と勧められました。この言葉に、それまでの心配が解消され、気持ちが一気に楽になりました。

また、希望の製品(パイプライン)や職場環境に沿ったアドバイスも頂きました。選考期間中、出張などで少し時間が空いてしまった時も、きちんとフォローアップしてもらいました。手厚いサポートを受けて、こうして無事に次の転職先を決めることができました。あきらめずに、medimoveに相談して本当によかった! と心から思います。